私の先輩が外国に行った。

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私の先輩が外国に行った。
言葉が出来ないので、
「朝の6時に起こしてください」
という簡単なことが言えない。
そこでまず、腕をパタパタさせて飛ぶまねをし、コケコッコーと鳴いた。
それから指を使って、「6」を何度も見せた。
そうしたらボーイが「分かった、分かった」というふうにニコニコと
大きくうなずいて、向こうに行った。

しばらくしたら、ゆで卵を6個持ってきた。